オーストラリアの薬局で買える髪染めでセルフヘアカラーしてみました!


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海外のヘアカラーってどうなの?

こんにちは!

メルボルンでワーホリ中のsayuです!

オーストラリアに来てから4ヶ月、ついに髪の毛のプリンが見逃せない状況になって来ました…。

日本にいる時は美容院でカラーしていましたが、こっちで美容室に行くとそれなりにお金がかかる…ワーホリ中の身としてはできるだけ節約したいですよね。

そこで試してみました、薬局で買える髪染め!

以前、美容室で日本人の髪は太いけど痛みやすく、ヨーロッパ系の人の髪は細いけど強い、という話を聞いていたので、セルフカラー大丈夫かな…という不安はありました。

きっと不安に思っている人もいると思うので、今日は結果をレポートします!

選び方から結果まで

使用したのはこの髪染め!


L’OREAL PARIS EXCELLENCEの明るさ5.3です。
明るさは数字の低い方が暗く、高い方が明るいです。
他のパッケージの写真を見ると、8ぐらいで結構ブロンドに近かったので今回は5.3で。

価格は大手スーパーWool worthで$9(セール価格)ほどでした。
他の薬局も回りましたが、高いところではL’orealが$16ほどで売っていたりするので、
大手スーパー(Wool worth, coles)や薬局(my chemist, Priceline pharmacy)など色々な場所を巡って見ることをお勧めします。

ちなみにメルボルン市内でも日本の髪染めは買えますが、
私が見たお店では$25ほどで、色の選択が少なかったので諦めました。

 

使用方法

箱を開けると入っていたのは上の6点。

使い方は日本のセルフヘアカラーと同じでした!
1番の小さいチューブと4番はどちらもトリートメントです。
コームの横の小さなカプセルの中にはビニール手袋が入っています。

①1のトリートメントを乾いた髪に塗ります。
②手袋はめ、2のチューブを3のボトルに入れ、よく振ります。
③蓋をコームに付け替え、髪に塗っていきます。
④もしプリン状態であれば根元は20分、その後毛先に塗って10分おきます。
⑤髪を洗い、4のトリートメントをつけて流します。

日本の髪染めとほぼ一緒ですね!むしろトリートメントが充実している印象かも。

 

結果発表!

フィルターなしでこんな感じです。
染める前はグレージュで暗さ7くらいでした。

元がブロンドの人は綺麗に色が出るのでパッケージの写真のような明るさになるようですが、結果、アジア人の黒髪は1〜2トーンくらいは暗く染まります。
また、毛が太いので赤みが強く出てしまうそうです。
私の写真も少し赤みが強く写っていますが、実際はもう少し暗いです。

心配していた痛みですが、水に濡れると以前よりはキシキシした感じにはなりました。
4番のトリートメントがかなり良くて、それを使うと全く痛みは気になりません。
しかしオーストラリアは乾燥するので、広がりが気になる方は染めた後のトリートメント、ブロー前のヘアオイルはした方が良いかなと思います。

このヘアオイルは本当にオススメです。
ベタつかないけどしっとりまとまる。プレゼントにも最適サイズ。

 

まとめ

いかがでしたか?
個人的には市販のものでも問題なく染まったという印象です。

以前、アメリカのスーパーでブリーチ剤を値段重視で買ったことがあったんですが、
その際は濡れてなくても髪が縮れて、濡れると指が通らないレベルまで傷んでしまったので、安心のブランド、程よいカラーをお勧めします。笑

アジア人と欧米系の髪の違いを知り、ご自身にあった髪染めを選んでください。
心配であれば、日本人のいる美容院にお願いするのが一番だと思います。

ご精読ありがとうございました:)