出会い系と名高いTinderで出会った人が最高の友達になった件。

こんにちは!
オーストラリアでワーホリ中のsayuです!

ワーホリ経験者が悩むことの一つに友達作りが挙げられると思います。

 

現地人と交流したいけどなかなか出会いがない!町でいきなり話しかけるとか無理!

新しい環境に置かれたら誰でも悩む問題ですよね。特に外国なら尚更。

今日は出会い系アプリの真骨頂(笑)、Tinderで友達を見つけた話をしたいと思います。

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Tinderを始めたワケ

誰でもいいから現地人と出会う確率を上げようと始めたのがきっかけです。
普通に生きていて出会う人は日本好きな人ばかり、日本語を勉強している人って
やっぱり日本語が話したいから、こっちは英語話したいっていう需要と供給がマッチしない…。もう言語とか忘れて、普通に友達が欲しい!!と思い始めました。

始めはいや、危険でしょ。やりたくないと思ってたんですが、言語交流アプリやサイトを使ってネットを通して新しく人と出会うことに慣れてきたのでハードルが下がりつつありました。そこに友達のひと押しがあって初めてみることに。
日本人の友達にはえ?出会い系?って引かれたりもしますが、
海外では結構普通に使われているのも背中を押してくれました。
つまり普通の人に出会える…!そしてどんどん新しい人に会えるのも楽でした。

 

実際に使ってみた

等身大でOK。自分の写真の選び方

実は自分のプロフィールには大して力を入れていません。
写真の登録は2枚だけだし、あんまり現実と違う写真載せて幻滅されても…と思って。

例えば私は低い身長がコンプレックスなので、逆に全身の写ってる写真とかを選んでました。笑 その写真を見ても会いたいと思ってもらえたんだ〜と思うと安心して話すことができるので。でも唯一気をつけていたのは、上目遣いでワインを片手にしてる写真ではなく、笑顔の写真を使うこと。これは自分が他の人をスワイプしている時に気づいたんですが、一番大切なのはイケメンであることよりも親しみやすさだということです。

あと大人数で映っているやつはわざわざどの人か探す手間があるし、
加工アプリを使うのは、自分に自信ないのかな?本当はどんな顔なの?って相手が勘ぐることになるのでやめた方が良いと思います。

 

マッチしてから実際に会うまで

さて、現地オージーのTom(仮名)26歳を右にスワイプしたのは単におしゃれな雰囲気だったから。マッチしてすぐに向こうから連絡が来ました。
お互いアート好きという共通点があって、思った以上にすぐ打ち解けられました。
写真を撮るのが好きということで、メールし始めて1週間ほどで写真を撮りに行こうと誘われました。

でも当日は緊張するし気も乗らなくて、何だかめんどくさいなと思っていました。
そこに現れたのは…ん?面影はある?あの人?
ふむ、やっぱり写真は良いの使ってんだな〜とか思ったりして。笑

屋外バーで軽く飲んでから一緒に街の中を案内してもらうことに。
心配していた話題づくりは、写真の撮り方とか日本に行った時の話をしていたら全く問題ありませんでした。

その日はひたすら歩き回り、写真を撮り、カフェで一休みし、帰宅という流れになりました。やばいやつだったら理由つけて早く帰ろうと思っていましたが、別れ際にハグもしないプラトニックさで終了!これは私にはかなり好感度高かったです。

その後も何度か写真を撮りに行ったり、PhotoshopやIllustratorの使い方を教えてもらったり、友情を育んでいます。

 

成功の秘訣は趣味が合う人を探すこと

これは一番大きい理由ですね!
どうしても英語の壁等で引け目を感じてしまうかもしれませんが、趣味や大学のメジャー、仕事内容等に共通点があると言語を気にすることなく長いおつきあいができると思います。

あとは会う口実にアクティビティ(映画や写真、フェスやコンサートなど)を取り入れると、無言になっても気まずくないし、お互いに緊張がほぐれるのでオススメです。

映画友達やスポーツ仲間、みたいにお互いの存在価値をはっきりさせると、今後こちらからも誘いやすいし、向こうにも必要としてもらえます。

 

まとめ

オンラインで出会うのは、日本よりもかなりオープンな西洋文化。
結局は出会うきっかけでしかないので、誠実な人に出会えば危険も少ないと思います。

個人的には顔の見えない他のアプリより、どんな写真をあげているのか、良い人そうか、趣味は何か、等で判断する材料のあるTinderがあってました。

ただ中にはヤリ目的の人もいることは事実。(そもそも出会い系アプリですしね..)
メッセージの時点でちょっとでも不快に感じたら直感に従うべきです。
また、どんな人とでも会う時は日中、人の多い場所で会いましょう!
心配なら友人を連れて会うのも◎そんなことも断る人は見込みありません。

最近は物騒なニュースも多いですしね。
注意に注意を重ねて、良い人を見つけてみましょう!

そもそもTinderとは…
(Wikipediaに飛びます)