生きるのが辛い人は、たった一人、心から信用できる友達を見つけることに全力投球しよう。

こんにちは、sayuです!

人生が楽しくない、人間関係が苦手、
自分が嫌い、自分に自信がない。

人間って本当にたくさんの悩みを抱えて生きていますよね。

複雑に絡まった不安な気持ちを、
あっけなく解決してくれる一つの方法をご紹介します。

それは

[心から信用できる友人]を作ること。

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人生に希望を持てないくらい自分が嫌いだった。

今生きてる世界から誰かシュッと私を消してくれないかな。

10代の私はそんなことを思いながら生きていました。

死ぬことよりこのままの自分で生きていくことが辛い。

続いていくことが怖い。

どうせ何歳になっても自分の性格は変わらない。
性格が変わらなきゃ誰にも受け入れてもらえない。
人間の格付けも終わらない。
私は性格も良くないし暗いしこんな私と友達になりたい人なんていない。
もしかすると今もずっとこんな考え方をしていたかもしれません。

 

一人の友人との出会いで180度、人生の見方が変わった

プライドを捨て、自分の一番脆い部分をさらけ出した

自分が今まで一番苦しんでいたのは、
本当は[人気者になってみんなに愛されたい]という理想と
[本当の自分を知ったらうざいと思われる]という現実の激しいギャップでした。

そしてその[愛されない]、[受け入れてもらえない]という言葉は
口にするのも恥ずかしく、ずっと悩んでいたけど誰にも言えなかった。

自分は地味で大人しくて、私と一緒にいても誰も楽しくない。

そんなこと絶対に認めたくなかったけど
どうしようもない事実だと思うと悲しかった。
このクソみたいな自分から抜け出してやるという思いで、
20歳の時にアメリカへ留学しました。

[留学して自分を変える] この想いだけを胸に踏ん張って来たのに、
始めの4ヶ月は何もできませんでした。

授業で隣の席の人に話しかけるのが怖い。
友達ができても英語をバカにされているような気がする。
結局苦しみから抜け出すことができず苦しみました。

そこで一人のアメリカ人に出会います。

大学のカフェテリアで なぜアメリカに留学したのか と聞かれ、
[自分を変えたくて〜あはは〜]と軽い気持ちで話していたのに、

なんで変わりたいの?
どう変わりたいの?

そんな友人の素直な質問が痛くて、
正直に話しているうちにどうしようもない惨めさで泣きました。

今まで誰にも言えなかった恥ずかしい本音を吐くように話しました。

 

どんな醜い自分をさらけ出しても受け入れてもらえる

泣いて話しながら、心の中は
[重くてごめんなさい] [嫌いにならないで] そんな思いでいっぱいでした。

でも、そんな醜態を晒したからといって、
うざ!友達やめるわ!
なんてことは、起きませんでした。
その後、友達やめるどころか、
積極的に遊びに誘ってくれ、他の友達も紹介してくれ、
旅行にも行きました。

いつのまにかその友人だけでなく色んな人に
自分の気持ちを素直に話せるようになっていました。

するといつのまにか人生が楽しくなって、
誰に対しても疑いがなくなり、人間関係がうまく行き始めると自信も出てきました。

 

驚くほど簡単に底辺から脱出できた

私がこの友人に出会い、思考回路が180度変わり、
前に進み始めたのはわずか半年間の出来事です。

それまでの5年間、ずっと不安感、虚無感、空しさ、悲しみ、
そんな気持ちばっかりだったのに、
たった一人との出会いで半年で生きる力が湧いてきました。

この人は自分を理解してくれる。

そんな安心感/信頼感は、
何にも代えがたいエネルギーになるはずです。

 

全力で、その人を探してください

さらけ出せると思う相手にさらけ出してください。

あなたが話しながら泣いてしまっても、
嗚咽を漏らしてしまっても、
笑わないで、励ましてくれる人が絶対にいます。

今なら、話せる。

そう思った時に心を開いてみてください。

今までずっと一人で頑張ってきたあなたなら、
バカにしてくる人と真摯に向き合ってくれる人の区別はつくと思います。

 

正直になれば、周りにいるたくさんの人が助けてくれる

帰国して日本にいた友人に会った時、
[今までのsayuと全然違う]と驚かれました。

話しているうちに、
[sayuがずっと何かに悩んでいるのはわかってた。
でも触れて欲しくないこともわかってた。
力になりたかったけど、なれなかった。]

そう言われたことにショックを受けました。

自分が悩みまくって一生懸命重い自分を隠そうとしていたことが、
周りにはバレバレだったこと。

そして、私が勝手に受け入れてもらえないと決めつけていたために
周りが助けを出せなかったこと。

ずっと、周りにはたくさんの人がいたのに、
全く気づかなかったんです。

あなたのすごく近くに、支えてくれる人が絶対にいます。

あとは、自分がそれに気づくのか、自分をさらけ出せるかだけなんです。

 

身近にいなくたって、その人は世界にいるかもしれない

今身近に助けてくれる人がいないって思っても、
世界中のどこを探してもいないってことはありません。

国が変われば人間の考え方が変わります。

大半の日本人と性格が合わないからって、
この世に一人ぼっちなわけじゃありません。

共通点が全くないと思われる人が、あなたの理解者になるかもしれません。

 

だから諦めないで、世界の隅々まで見て孤独じゃないって気づいてください。