実はこれもオーストラリア発祥!定番から日本未上陸まで全16選。オーガニック大国のコスメブランドまとめ

こんにちは!

現在メルボルンに住んでいるのですが、オーストラリアではオーガニックのものをたくさん目にします。

まだまだ日本未上陸のものもたくさんあるので、是非チェックしてみて下さいね。

オーガニック先進国オーストラリア

流行に敏感な方の間ではかなり有名ですが、オーストラリアはオーガニック先進国なんです。

お店に行けばオーガニックの商品が並び、オーガニック専用のスーパーまであり、

マーケットでも地元のコスメが売られています。

美意識の高いオージーはもちろんスキンケアもこだわってます。

オーストラリア人は美男美女が多いとされ、ミランダカーさんがその代表格ともいえるでしょう。

本日はそんな南の島から生まれたオーガニックコスメをご紹介します。

 

コスメブランドまとめ

ジュリーク Jurlique

日本でも超有名なコスメといえば南オーストラリア発祥のJurlique。1985年の設立以来、自社農園で栽培された無農薬有機ハーブを使用したアイテムは世界中の人々を魅了しています。バラ、キンセンカ、ラベンダーといった有機ハーブは、素晴らしいことにJuliqueが初めて始まったアデレードの地にて、今も育てられています。
DAVID JONES, Melbourne central, Chadstone shopping center で購入できます。

 

モア Mor

オーストラリ国内でも屈指のお洒落な都市、メルボルンから生まれたMorはパッケージもお洒落!それもそのはず、このブランドはデザイナーのディオン・セントモアと有能なビジュアルマーチャンダイザーだったディアナ・バーマスによって設立されました。初めは2人でインテリアの会社を立ち上げましたが、一度ソープを作ったところその可能性に魅了され、今ではコスメの分野に専念しています。

 

スキン Sukin

現地のドラッグストアや大手スーパーなどでも手に入りやすいのが魅力のスキンケアブランド。こちらもまたビクトリア州の州都、メルボルンにて生まれました。全ての商品に植物の抽出液やオイルが使用され、ローズヒップオイル、ケール、アルガンオイル、アサイーやクコの実がその原材料になっています。色々なメイク落としをオーストラリアで試しましたが、Sukinのが一番落ちる上に肌に優しくてリピートしています。

 

マーチソン・ヒューム Murchison Hume

雑貨屋さんにおいてありそうなパッケージが魅力のマーチソン・ヒュームはシドニー発のハウスクリーナーブランドが発祥でした。スキンケアも魅力ですが、石油系化学製品を使用しない100%植物成分のクリーナーはお子様のいる家庭でも安心して使用できます。

 

エイキン A’kin

こちらもオーストラリアを代表するブランドですが、スーパーでも買えるお手軽さが嬉しいです。全ての商品が植物系で、硫酸、防腐剤、石油化学系クレンザー、鉱物油、シリコン、人工着色料等を使用していません。肌だけでなく環境にも優しいのが嬉しいところ。スキンケアはA’kin(エイキン)で、ヘアケアはAl’chemy(アルケミー)というラインで販売されています。

 

ホホバカンパニー The jojoba company

アメリカ原住民のキレイな肌から着想を得たホホバカンパニーはコールドプレス製法によって長い時間をかけて抽出するホホバオイルを作り出しました。妊娠中、さらには赤ちゃんにまで使えると設立者のヴィッキーは話します。ハリウッドセレブの間でも使われているそうですよ。

 

ナチュラルインスティンクト Natural Instinct

こちらもスーパーで手に入るパッケージが可愛いブランド。10年以上にわたってオーストラリア人の肌と髪を労って来ました。材料に関して独自の基準を設け、徹底的に人工香料、着色料、硫酸塩や防腐剤フリーにこだわっています。現地では普段使いの保湿クリームが$10以下で買えるのもかなりお得です。

 

コスメア KOSMEA

1993年に南オーストラリアで生まれたKOSMEAはローズヒップオイルでその名を世界に知れわたらせました。日本のコスメキッチンでも売られているほどその知名度は高いです。ローズヒップオイルとアロエベラや緑茶の抽出液を融合させた商品も肌に栄養を与え、スムーズにしてくれます。

 

ガイア GAIA

このブランドはよく赤ちゃん用の保湿液やマッサージオイルが売られているのを目にします。赤ちゃんにも使えるほど、敏感肌の方にオススメのブランドです。また、乾燥やシワといった各自の肌のコンディションに合わせた商品の提案もしているようです。

 

コーラ バイ ミランダ・カー KORA by Miranda Kerr

オーストラリアが生んだビクシーエンジェルの一人、ミランダ・カーが手がけたコスメブランドです。彼女のライフスタイルそのものがとても健康的でオーガニックとされ、その厳しい基準に沿うブランドを作るのは大変だったとか。ハーブの女王とも言われるノニを使用した商品は、肌に栄養と水分を補充してくれます。

 

 

ステムオーガニックス STEM Organics

2007年に始まったこのブランドは、オーストラリア内のお洒落な服屋さんや雑貨屋さんでもよく目にするほどの浸透率。10年経った今もオーストラリア原生のカカドゥプラム、ざくろ、アロエベラが原料として使用されています。

※拾い画です。

ソダシ Sodashi

1999年に設立されたSodashiは、その実力を買われてオーストラリアの有名スパの一つ、エミレーツ ワン&オンリーウォルガンバレーにアメニティとして置かれているようです。肌と魂の両方に栄養を与える商品として、スパ業界を感化し続けています。

 

ゴートゥー GO-TO

オーストラリア版ELLEにも紹介された実力派シンプルコスメブランドGO-TO![オーストラリア人女性が肌に良いシンプルで、効果的なものが欲しいんだって知ってた。でもほとんどの商品は複雑で、時に脅威になることがわかって、このブランドを設立したの]と、設立者のゾエフォスターブレイク。確かにスキンケアって何を選んだらいいのかわからない人も多いはず。シンプルなGO-TOの日本上陸が待ち遠しい!

※拾い画です。

 

ラノリップス Lano-Lips

設立者キルステン・キャリオルは自分が欲しいと思うリップを見つけられなかったから作った。というツワモノ。小さい頃から慣れ親しんだおじいちゃんの農場でラノリン(動物からとれる蝋)と出会い、リップからスキンケア商品まで幅広く生み出してきました。世界的にも認められ、50以上の賞を受賞しています。日本にはまだ未上陸なので、オーストラリアに来た際にはぜひ手に入れてくださいね!

オーストラリア国内で買える場所:こちらから確認できます。

※拾い画です。

 

ザビューティーシェフ The Beauty chef

2011年に設立された比較的新しいブランドですが、設立者のカーラ・オーツはどうやら”健康オタク”のようですね。栄養士でもある彼女は腸の健康が肌の健康に繋がると提唱し、The beauty chefという名の本も執筆しています。中からキレイになることを目的とした料理の数々は、見た目も美しい。Instagramもナチュラルで洗練された雰囲気です。

 

エディブルビューティーオーストラリア Edible Beauty Australia

エディブルの名の通り、本当に口に入れてもOKなほどピュアなコスメを作り出すEdible Beauty Australia。かの有名なセフォラ化粧品が仕入れ先になったというから信頼感も相当です。”日本でも食べられる”と言えるほど安心感のある商品はあまり普及していませんし、気になるブランドですね。


※拾い画です。

 

まとめ

オーストラリアは日光が強く乾燥するのでこのように肌に良いものが発展して来たのかもしれませんね。スーパーで手に入るものからご褒美価格の商品までいろいろありますが、とにかく自分の肌に合うものを見つけるのが一番!ぜひ試してみてくださいね。

参考サイト:Beauty crew, The Huffingtonpost