前に進めるならネガティブとポジティブどちらの感情を使っても良い。一番怖いのは無気力になることだ。


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こんにちは!

皆さんはこれがやりたい!どこに行きたい!こんな自分になりたい!

といった強い欲望はありますか?
どんな気持ちがあなたをやる気にさせますか?
どんな気持ちをモチベーションに使っていますか?

以前、自分への劣等感が一番のモチベーションだった私が、
前への進み方について書いてみたいと思います。

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自分の中の感情を大切にし、心に従う

第一歩を踏み出すきっかけはネガティブなことでもいい

皆さんが何かをしたい、と思う時、そのきっかけとなるものは何でしょうか?
あなたの中のどんな感情があなたを突き動かしますか?

私が海外に出ると決めた時、その心を奮い立たせたものは劣等感でした。

もっと嫌な書き方をすると、地元の奴らを見返してやる、という気持ちでした。

あの子達の知らない世界を見てやる、彼らより賢くなって帰ってきてやる、見返してやる
そんな焦りと憎しみにも似た感情が、海外に出る不安な気持ちを上回っていました。

 

でも同時に、こんなネガティブな感情を持ったままじゃ、
成功しないという恐怖と罪悪感もついて回りました。

でも、あの感情を克服した今言えるのは、
自分を突き動かすものがあるなら、それに従えばいい

 

ということです。
どんな感情があなたを動かしていたとしても、
それを否定する必要はありません。

 

突き動かされるままに前に進んでいるうちに、
最初のきっかけなんてちっぽけなものになっています。

大切なのはネガティブな感情に飲まれないこと。

ネガティブな感情を、新しいことに挑戦する勇気に変えてください。

 

 

ネガティブな気持ちが消えても欲望は止まらない

さて、[見返してやる][見下せないくらいすごい人間になってやる] そんな感情を糧にして生きてきた私は、ある段階でふとある恐怖に襲われます。

 

[この憎しみが消えたらどうやって前に進めばいいんだろう?]

 

今まで、劣等感の克服が目標であり、承認欲求に突き動かされていた私は、
自信を持つことに不安を覚えていました。

 

[自分に自信を持ちながら、現状に満足しないことなんてあるのか?]

 

つまり、ネガティブな感情がなくなることで意欲もなくなってしまうことを恐れていました。

でもここは、さすが人間。欲望は際限がありません。

だから安心して自信を手に入れてください。

 

今までどんな感情を使って前に進んできても、
こうなりたい、あれをしたい、こんな生活がしたい、そんな欲望は無くなりません。

 

 

心が喜ぶことを見つける嗅覚を鍛える

自分が何を好きなのか、それほど夢中になれるものがない。
そう思っている人はたくさんいます。

 

特に日本人に多い気がするのですが、
感情的に生きることを拒否し(もしくは否定され)、
自分の欲求に従わない生き方を毎日していると、
どれが本当の感情だったかわからなくなってしまうんですよね。

 

毎日、楽しいと思うことを集めていく。
これが小さなようで一番の近道のように思います。

 

しかもこれがまぁ難しい!いつでもハッピーなんて無理ですよ。

でもいつだって心が幸せだと思うかどうか、
そこを一番優先させてください。

 

初めのうちは自分が何をしたいのか全然わかりません。

やりながら今これ楽しいのか?って自問自答することもあるかもしれません。

 

でも幸せを見つけるのも練習あるのみなんです。
練習しないと自分の気持ちがわからなくなってるくらい、
感情は混沌としているんです。

 

小さな楽しみを集めているうちに、心にワクワクが生まれて、
大きな夢ができて、生きる希望が湧いてきます。

 

だから、目の前のことから始めてみてください。

 

 

まとめ

人間の能力に差はほとんどありません。

ごく稀に生まれた時から天才はいますが、これは本当にごくわずか。

ほとんどの成功者は挑戦して失敗しての繰り返しで今の地位を気づいたのだと思います。

 

一番恐ろしいのは自分の感情を麻痺させてしまうこと。

無気力になってしまうのは、ネガティブな感情があるよりもはるかに修復が大変です。

きっかけはなんだっていい。

 

自分の中の小さな [これやってみたい] を大切にしてください。