[やってみたい]人生を変えられるかもしれないチャレンジ系 TEDトーク7選

TED (Technology Entertainment Design)をご存知ですか?
世界中で様々な分野を牽引する人々が[広める価値のあるアイデア]をスピーチするイベントです。
まさに[息をのむ]ようなプロジェクトや考えを垣間見れます。
幸運なことに、そのスピーチがネットで無料で見られるのです!
TED鑑賞歴5年の私が、オススメをまとめてご紹介します。

人生変えたいかー!?

人間は本来挑戦が好きな生き物です。
物事を継続してくことは大変だけど、新しいことに挑戦するのってワクワクしませんか?
今回は[自分で試すことができる]を基準に、
人生を変えるきっかけにもなるチャレンジをご紹介します。
見た後はあなたの[やってみたい!]がむくむくと膨らんでいるはずです。

 

今すぐ試してみたい7つのスピーチ

1. マット・カッツの30日間チャレンジ


いつか〇〇してみたいな〜、の[いつか]はいつ来るのでしょうか?
今までずっとやってみたかったことを、手始めに30日間やってみませんか?
ポイントは[人生に加えたいもの]と[人生で辞めたいもの]で考えてみること。
あなたが何をしようと、次の30日は来るという言葉にグッときます。
何かしてみたいけど思いつかない…という人は、500のアイデアを参考にしてみるといいかも。

 

2. 100日間拒絶チャレンジで学んだこと


人に拒絶されるという恐怖は人の心に大きな傷をつけます。
断られるのが怖くて一歩を踏み出せないという経験をしたことがある人も多くいるはずです。
Jia Jiangは[初対面の人から100ドル借りる]などの無謀なチャレンジに挑戦し、拒絶を乗り越える試みをしました。
この経験から彼は、[ただ尋ねてみるだけで一生の夢が叶う]という可能性に気づきます。
Jia Jiangのホームページに拒絶チェックシートがあります。

 

3. すべてにイエスという年


テレビ番組の制作総指揮も行う作家のShonda Rhimesは仕事を愛していました。
1日に15時間、週末も働き、ワーカホリックとも思えるほど仕事が楽しくて仕方なかったのに、ある時ピタっとフロー状態(hum)が消えてしまったのです。
一年間すべてのことに対してYesと答えることにした彼女は、徐々に人生で一番大切なことに気づきます。

 

4. 世界中の国の本を1冊ずつ読んでいく私の1年


[その人について知りたければ本棚を見れば良い] 自分が国際的視野を持つ人間だと自負していたのに、自分の本棚に翻訳書がないことに気づいたAnnは世界中の国の本を1冊ずつ読んでいく1年を設けます。
このチャレンジで彼女は何を得たのでしょうか?ぜひ動画で確認してください。
彼女のホームページで、読んできた本のリストが見られます。

 

5. 新しくないものを着ること


Jessi ArringtonがTEDに参加するためにスーツケースに入れてきたのは、7枚の下着だけでした。
デザイナーの彼女は新しい服は着ません。すべて古着で揃えます。
一週間分の服を古着屋さんで探す旅で得た人生の教訓は、私たちをハッピーな気持ちにしてくれます。

 

6. ウィークデイベジタリアン(週5日の菜食主義)のすすめ


肉を食すことは環境的観点や動物虐待の観点からも実に多くの問題を引き起こします。
しかし現代の社会で突然菜食主義になるのは簡単なことではありません。
Graham Hillはより実行可能で現実的な提案を行います。
彼のホームページTreeHuggerこちら

 

7. 恐怖のない100日間

この動画のみまだ日本語訳がないので残念ですが、ぜひ一度見てみてください。
Michelle Polerは小さい時から恐怖の中で生きてきました。
大きな犬が自分を噛むのではないかと怯え、痛みに怯え、夜に運転することの恐怖から友人との晩ご飯に参加できないこともありました。
修士号を獲得するために引っ越してきたニューヨーク。
自分の生活スタイルをコントロールしようと奮闘しますが、それは悪夢のようでした。
そして、この街を十分に楽しめない理由が、自分の中の恐怖だったことに気づきます。
彼女のホームページこちら

 

まとめ

今からでも自分で始められそうなものから、ひ〜怖い…と思うものまで色んなチャレンジがありますね。どれも勇気付けられたり、元気をもらえるものばかり。やはり案ずるより生むが易し、行動を起こした人たちの言葉には重みがありますね。
参考になれば幸いです:)