華の女子大生時代にやっておくべきだったこと8選。25歳で後悔してること、身についてること。


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こんな記事を書いてますが、実は私、大学時代頑張ってました。

大学生の本業は勉強だって信念に沿って朝から晩まで英語を勉強しました。
でも頑張ったからって、後悔がないわけじゃないんです。

[これしかない]と思って真面目に打ち込んだ結果、もっとたくさんあった可能性に気づけなかったんです。

もっと視野を広く持てば良かったな〜って思います。

大学時代にやって良かったこと、やれば良かったこと8つ

1. 留学する


これはできれば日本の学生、全員にやって欲しいくらいですね。

ただ海外に行くのではなく、海外の大学で学ぶという経験。

その衝撃は私がただ語るだけでは伝わらないです、きっと。
何に感動するかの観点も人によって違いますからね。

行って、見て、体験して、撃沈して欲しい。

必死になって授業についていく経験をして欲しい。
ヒネずに海外の学生の熱心さについていって欲しい。
本気で夢を追う学生に出会って欲しい。

必ず、何かを学んで帰ってこれます。
これは個人的に一番、大学生にやって欲しい経験ですね。

よくわからない人はとりあえず資料請求してみてください。もちろん無料です。
治安が良い[オーストラリア留学] や、[カナダ留学]が人気です。

 

2. 一人暮らしをする


できれば家を探すところから自分でやってみましょう。
不動産に行って話を聞き、自分にあった物件を探してください。
何が自分にとって譲れないポイントなのか、そこから自分で考えてみてください。
家に必要な家具を揃え、水道、電気、ガスの契約の仕方を学びましょう。
全部自分でやると、もっと節約や工夫できる方法が見えてきます。

また、一人暮らしで生活リズムを確立しておいて良かったなとも思います。
社会人って意外と生活リズムが崩れるんですよね。

家事をさっさと済ます方法とか、お弁当の作り方とか、学生のうちに慣れておきましょ:)

 

3. インターンをする


これは私がやっていなくて、やっておけば良かったと後悔していることです。

就職してから進路変更するのは本当に難しい。
合ってる会社、合ってない職業、そういうのは入社してすぐの時点でわかるもんです。

でも入ってから気づいても遅いんですよ。
なかなか辞めづらいですしね。

インターンは、試用期間です。
自分にとっても、相手にとっても。
大学生のインターンは、自分に足りないものが見えたら補う時間があるんですよね。
社会人になったら足りないところだらけなのに仕事しながら補っていかなきゃいけない。
ていうか、大学って社会で生きて行くために、フル装備する場所なのに。

一度働いてみることほど、自分をよく知れる方法はありません。
それは誰かにキャリアアドバイスをもらうよりも、心に響くと思います。

周りがやってなくても、やってみれば良かったな〜。


4. 旅行する


ありきたりですが旅から学べることは際限なくあります。
貧乏旅でいいんですよ。
往復3万円以下で行ける海外だってたくさんあるし、国内ヒッチハイクでもいい。
車を借りてロードトリップしてもいいし、長期休みでバッパーしてもいい。
旅の何がいいのかわからなかったら、とりあえず行ってみてください。
あと、旅をしてみて性格の合う合わないがわかったりするので、友達と旅するのもオススメ。


 

5. 好きなことを習慣づける


習い事でも地域の教室でもなんでもいいんですが、会社員になると、自分が好きなことを続ける難しさに気づくと思います。

毎日朝から夜まで働いて、週末は疲れて寝ちゃったり。

だから毎日10分本を読む習慣をつけるとか、毎週水曜日はテニスの日とか、好きなことを当たり前にやれるようになっておいて欲しい

きっと、この習慣が仕事で前が見えなくなった時に救ってくれると思うんです。

自分が何が好きかすらわからなくなってしまうこともあるかもしれないからね。

何が好きかわからない人は、それこそ大学時代に全力で探すべきだよ。

 

6. パソコンに強くなる


・タッチタイピング
・オフィス系ソフトの使い方
は、できておいた方がいいです。全ては会社のためではなくて自分の為。

社会人になって仕事も覚えて、Excelの使い方も覚えて、タイピングするのも遅くて…って、
恥ずかしい…というか、一気にやることいっぱいすぎて大変なんです。

そこに新しい環境とか、人間関係とか、なんかよくわかんないからわーってなる。

この辺は自分で始められるし、ほぼ絶対に必要な能力だから、つけておいて損はないです。

私はいつもe-typingで練習してます。英語タイピングもあるからオススメ。

 

7. 脱毛を完了させる


ふざけてないです。笑

みんな今はお金ないから社会人になってからやろう、と考えるかもしれませんが(私もそうでした)突っ込みたい点があって。

①脱毛にはお金がかからない場合もある
②社会人になっても生活にさほど余裕はない
③脱毛完了までに時間がかかる

この3点、とりあえず脱毛に関わる①と③で話を進めてみますね。

①お金をかけずに脱毛できる可能性がある

格安な大手といえばミュゼプラチナムですね。
[何度でも通い放題]というキャンペーンが出てるうちにマジで絶対に行った方がいい
これは初めての人限定なので、この機会を逃す手はありません、本当に。
あと、例えばエピレや、TBC脱毛サロン KIREIMOなんかで脱毛を体験してみたい人は、美トリというサイトに登録して体験の感想を書くと体験費用が無料になります。
ただの体験に数千円って…高いですよね、体験したくてもできない。
でも無料になるのであれば、ぜひ一度試してみてください。

③脱毛完了までに時間がかかる

エステの脱毛は、同じ箇所が2-3ヶ月に一度しか施術できません。
1回の施術では脱毛できないので、最低6-10回は必要になります。
そうすると脱毛が完了するのに、2年以上かかるんですよね。

就職すれば転勤やら転職やら、自分が住む場所が安定しないこともあります。

でも大学時代は終わってみれば、2年間なんてあっという間です。
それで今後のムダ毛処理がなくなると思うと…無駄じゃない投資です。

さらにOLとして働き始めると、先輩とかみんな脱毛してるんですよね。
毛穴もなくてみんなすべすべ。
時間がかかることだから、私もこの件は割と後悔してます。


 

8. 自分には稼ぐ力があるか自問する


大変ありがたいことに、私の両親の方針は、
[大学生の仕事は勉強すること。お金の心配はしなくて良い]でした。

本当にありがたい。ありがたいけど、その分、生きてく力のない無能人間になってしまった。

大学生のうちから、
どうやってお金を稼ぐのか?
お金を稼ぐにはどんな方法があるのか?

を、真剣に考えておけば良かった。

今から、お金稼ぐ方法を本気で考えておいた方がいい。

バイト三昧しろって言ってんじゃないんです。
雇われる以外にもお金が稼げる方法があるとか、模索するべきだった、と。

社会人になってお金の流れを知るためにとりあえず手にした本。
これ読むだけでも、目が覚めると思う。

まとめ: 固定観念をぶっ壊して色んなことに挑戦しよう

結局、一生懸命やってても視野が狭かったらもったいないんです。

やって見る前から、これは正しい、こうあるべきだ、なんて決めないで欲しい!

大学時代こそ、親のしがらみとかから解き放たれて、固定観念とか自分の価値観とかをぶっ壊して再建築できる時です!

この記事を読んでくれた人が未来に繋がる大学生活を送れますように:)