[オーストラリア]ワーホリの保険を圧倒的に安くするために現地の保険に加入していました。見積もりの取り方・加入・解約の仕方をご説明。

ワーキングホリデーでお金がかかることの一つに、保険がありますよね。

自費で留学に行く人も多いと思うので、なん十万円も出せないよ…という方も多いのではないでしょうか。

今日は私がオーストラリア滞在中に加入していた保険をご紹介します。

 

 

余談ですが、実は学生時代にした留学で、私は30万円ほどの保険に加入しています。
しかも一度も使わずに終わりました。無事に…。つら。

航空券も安く探す方法を知らず、学校から勧められるがまま20万円のものを購入。

学校から出た50万円の奨学金が一瞬で消えたのを覚えています。

 

無知って恐ろしい。

 

今回は節約ワーホリだったので、同じ轍は踏むまいと…保険料を徹底的に安くすることにしました。

現地の保険に加入することに

・保険に入りたいけど保険料が高すぎる。

・もう日本を出て現地にいる。

この2点から、保険マジでどうしようと弱音を吐いていたところ、現地生活の長いお姉さまから有益な情報をいただきました。

 

[現地の保険に加入したら?私が入ってるのはBupaってやつ。]

 

早速ググってみると、すごくわかりやすくワーホリ用の保険が出てる!(赤枠のとこ)

これは…! 希望が見えて来ました。

 

 

まずは見積もりをとってみよう!

1. 先ほどの赤枠の [Here on a working or holiday visa?]をクリック。

2. 右上に現れる [Get a quote] で自動に見積もりが出ます。誰かと話す必要はなし!

3. 保険に加入する人/ 誕生日/ 滞在場所/ 市民権(日本) / ビザタイプ(ワーホリは417)を記入。

4. 自分にあったプランを選択。週/ 2週/ 月/ 3ヶ月/ 半年/ 一年単位 から選べるんです!

これなら帰りの航空券に合わせて無駄な保険料を払わずに済みそう。

 

メルボルン在住、25歳シングルの場合:

一番安いプランだと1ヶ月$49.01ですよ…1年間で$588です。
日本円(82円現在)だと1年間で 4万8千円。

 

そんなことあるかい。

…あるんです。

 

 

申し込む方法は超簡単!オンラインで可能!

先ほどの見積もり画面から、自分が保険の内容に納得したらお金を払って終了です。

 

 

申し込んだ後

後から電話がかかってきます。

申し込み内容の本人確認と、使用方法についてです。

自分が答えなきゃいけないのは
・名前
・住所
・誕生日
・健康かどうか

くらいでしたね、あとは話を聞いてればOK。

持病がある人には保険が効かないので、健康かどうかは何度も聞かれます。

その後、メールにて申請用紙のダウンロードリンクが添付されたメールが送られてきます。

気をつけたいこと

Bupaはまず自分で病院代を払い、後から申請用紙に記入してお金を返してもらうシステムです。

診療費はカバーされますが、薬代が出ない場合もあります。

心配な場合は、病院側に事前に保険が適用になるか確認しましょう。

 

また、例えば1ヶ月で申し込んだ場合、そのあとは同じプランで自動引き落としになります。

自分が帰国する時期に合わせて、プランを変更することも忘れないでください。

 

プランにもよりますが、一番安いものは最低限の保障しかされていないと心得てください。

健康で危なっかしい生活をしない自信がある方、海外生活に慣れている方にお勧めします。

 

 

 

解約の仕方

日本に帰国するので解約する際の手続きは、すごく簡単でした。

 

オンラインでmybupaにアクセスします。

そこのお問い合わせから、[母国に帰国するので解約してください]との旨を送信。

すると下記のようなメールが届いて、解約成立となりました。

実にあっけない。

 

 

まとめ

日本を出ていないなら、AIUのワーキングホリデー保険が安いって聞きました。

同じワーホリで、ここのに加入してる子に何人か会いました。

日本の保険はやっぱり日本語対応で、完全に保障されていることが多いですし、安心ですよね。

 

私は結局1年間、大病もせず怪我もしなかったので、手厚い保険にせず現地の保険で良かったと思っています。

同じ境遇の方の、参考になれば幸いです。

 

それでは:))