オーストラリアでワーキングホリデー!必要な持ち物リスト。これで大丈夫!


Deprecated: Function create_function() is deprecated in /home/users/2/main.jp-378578dcbd9d8867/web/wp-content/plugins/wordpress-23-related-posts-plugin/init.php on line 215

Deprecated: Function create_function() is deprecated in /home/users/2/main.jp-378578dcbd9d8867/web/wp-content/plugins/wordpress-23-related-posts-plugin/recommendations.php on line 264

メルボルンでのワーキングホリデーを終えました。

はじめに持って行ってよかったもの。

後から購入・郵送してもらったことを踏まえて、持ち物リストを作成しました。

 

自分でパッキングするときのポイントは:

1. 日本でしか買えないもの (日本独自の文化/ 自分にあったサイズ/ 手に入りにくいもの)

2. 現地で買うと高いもの

 

この2点を考慮しました。

オーストラリアの物価は基本的に日本の2~3倍ですね。

ちょっとした疑問も説明しているので、備考部分も読んでみてください。

 はじめに

重量について

今回、飛行機の重量制限は

預け入れ手荷物20kg
持ち込み手荷物7kg

合計27kgでした。

 

荷物を少なくしたかったので、本当に必要なものだけを厳選して持って行きました。

1年間で、2回荷物を送ってもらい、2回オーストラリアから荷物を送りました。

 

今回ご紹介した荷物を全てパッキングすると、合計23kg~27kgです。

 

 

状況について

★オーストラリアでは、ファームや工場での仕事は行いませんでした。

ファームに行く予定のある方は荷物の内容は変わってくると思います。

また、1年間ずっとメルボルンで過ごしたので、各季節に対応できる荷物です。

 

★1年間、学校には行っていません。

学校に入学される予定のある方は、その書類も忘れずにお持ちくださいね♡

 

★保険は現地のものに加入したので、日本では入っていません。

日本の保険に加入された方は、保険会社の連絡先、

保険の内容に関する書類等、ご持参ください。

 

 

 

オーストラリアのワーキングホリデーで必要なもの

貴重品

持ち物 備考
 □ パスポート 有効期間が滞在予定期間を満たしたもの。
パスポートの申請・詳細 →こちら
 □ 航空券 予約番号さえわかれば、プリントアウトしなくてもスマホで大丈夫です。
航空券を安く手に入れる方法 →こちら
 □ 国際免許証 海外で車を運転する経験、意外とよくあります。
日本の免許を持っていれば、約2000円で申請できます。
オーストラリアでレンタカーを借りる方法 →こちら
 □ クレジットカード 海外送金はお金がかかるので、日本円を使うときはクレジットカードは必須です。
JCBは使用できないことが多いので、VISAにしましょう。
一番のオススメは【エポスカード】
クレジットカード詳細 →こちら
 □ 残高証明書 残高証明は銀行に頼めば英語で発行してくれます。
実際に使用はしませんでしたが、家を借りる際や、入国時のために念のため持参。
 □ 日本円10万円 日本の銀行口座から送金する予定がなかったので、現金で10万持って行きました。
クレジットカードと現金の併用で、仕事が見つかるまでの間は乗り切りました。

お金事情

良いレートで両替するため、現地に入国するまで1ドルも現地貨幣の現金は持っていません。

心配な方は$100(1万円程度)でも持っていれば安心ですね。

市街地に行けばレートの良い換金所があるので、市街に着くまでの金額で十分です。

 

 

電子機器

持ち物 備考
 □ SIMフリー
スマートフォン
SIMフリーのスマホを持っていれば、現地でSIMを購入して使用できます。
海外でのスマホの使用詳細 →こちら
 □ iPod/ iPad  長いフライト時間を乗り切るためにも。音楽と本はたくさんダウンロードしておきましょう。
 □ パソコン 海外の大学はパソコンで授業を受けるのが普通です。
Mac Book Airが持ち運びやすく動作が速いのでおすすめ。
 □ O型コンセント オーストラリアはO型コンセントです。
電気屋さん等でも200円以下で購入可。カシムラ 海外用変換プラグ Oタイプ NTI-67
 □ 充電コード スマホ・iPod/iPad・パソコン・カメラ用。
ほぼ必ず壊れることを想定して、念のため2本以上持って行きましょう。
 □ 充電器 軽量でしっかり充電できるcheero Power Plus 3 6700mAh コンパクト軽量型 モバイルバッテリー iPhone&Android対応 Auto-IC機能搭載 (ホワイト) CHE-068-WH を愛用中!
 □ ハードディスク 海外で買うと高いです。一番評価が高いのは→ 東芝 USB3.0接続 ポータブルハードディスク 1.0TB(ブラック)CANVIO BASICS(HD-ACシリーズ) HD-AC10TK
 □ カメラ 全てを綺麗に残したい!OlympusのPENは広角で使いやすく、フィルターの種類も多いので女性にもオススメOLYMPUS PEN E-PL7 14-42mm EZレンズキット シルバー ミラーレス一眼 E-PL7 EZ LKIT SLV
 □ イヤフォン イヤフォンは日本で買っていくことをお勧めします。
特に女性用の小さめヘッドのものはあまり見つけられませんでした。
そしてオーストラリアの電気屋さんで買うと高い。
 □ 延長コード 日本の延長コードでOK
変圧器を使用せずに使えました。
 □ 体重計 海外生活はいつの間にか太ります…最近では軽量の体重計もあります。スーツケースの重量を量るのにも使えます。ドリテック バックライト付 ぷち 体重計 ブルー BS-162BL

変圧器は必要なのか?ドライヤー・アイロンは持っていく?

結論から言うと、ドライヤー・アイロンはオーストラリアで買いましょう。

日用品が買えるTargetや、Kmartで$20ほどで購入できます。

 

電圧が高いオーストラリアでは(日本の100vに対して、豪は240v)、

そもそも変圧器がなければ、大体の日本の家電は使用できません。

Apple社の製品は240vまで耐えられるので、問題なく使用できます。

しかし、日本のガラケーやヘアアイロンは使用できないことが多いです。

よく気をつけて使ってくださいね。

生活用品

持ち物 備考
 □ 寝袋 家具付きの家を選んでも、薄いかけ布団しか付いていない家があります。
毛布がなければメルボルンの冬は越せません。
毛布は現地で$20ほどで購入できますが、コンパクトに持ち運べる寝袋は正解でした。WhiteSeek 寝袋 シュラフ 封筒型 【最低使用温度7℃ 1000g】 (NEW迷彩)
 □ 湯たんぽ これがないと冬は乗り切れませんでした。折りたたみできるゴム製のものが◎
ゴム製湯たんぽ 800ml ピンク
 □ バスタオル マイクロファイバーのバスタオルは一回使うとやみつきに。吸水力・肌触り・完璧です。
CBジャパン マイクロファイバー バスタオル 「カラリ」 ピンク
 □ 食器セット  100均で買いました。詳細
 □ 筆記用具 文房具は日本のものが一番。現地だと種類があまりありませんし、日本のものは高い。
 □ 南京錠 バックパッカーのロッカーにつけるために購入。
100均で買いました。詳細
 □ 自転車チェーン バックパッカーでスーツケースにつけるために購入。
100均で買いました。詳細
 □ メガネ
コンタクト
実はオーストラリアのメガネもすごく可愛いんです。
@baileynelsonaunのは全て欲しくなる可愛さ。コンタクトは持参が安心。
 □ 折り畳み傘 1日の中に四季があると言われるメルボルンは、傘必須です。
いきなり降り始めることが多いので、折りたたみ傘がベター。
 □ 洗剤 使い切りサイズを3つ持っておけばOK
 □ 洗濯カゴ 折りたためるメッシュのカゴ、発明した人に乾杯!100均で買えます。詳細
 □ 耳栓 シェアルームすることも多いオーストラリア。耳栓があれば気にならずに寝られます。
 □ 常備薬 相当変わったものでない限り、空港の検査で引っかかることはあまりないので安心してOK
オーストラリアで試してみた薬 →こちら

 

 

美容用品

持ち物 備考
 □ 化粧品 眉毛マスカラ ×2本
アイライン ×3本
ファンデーション ×2個
この辺は日本のが一番!本数は1年に消費した目安です。
 □ 基礎化粧品 オーストラリアむちゃくちゃ乾燥します。普段よりも多めに高保湿のものを用意しましょう。
無印のたっぷり使える化粧水が◎ですが、現地では3倍高い。日本から持参が◎。
無印良品 化粧水 敏感肌用 高保湿タイプ 200ml
 □ 歯ブラシ ヘッドが小さめ・極細ブラシ派は日本のものを持参しましょう!
現地購入の場合は、子供用がぴったりです。
 □ シャンプー
リンス
ボディーソープ
現地滞在中にも旅行に行くことはあるので、旅行用の小さめのものを購入。
日本の方が種類が豊富で安いです。
 □ 爪切り 現地の100均は$2.8もするので持参が賢い。
 □ 耳かき 綿棒は現地で売ってます。
 □ 日焼け止め 外国人の友人も日本の日焼け止めを絶賛!
アネッサ パーフェクトUV アクアブースター (SPF50 ・PA ) 60mL
 □ 生理用品 試しに現地のを使ってみるのも面白いですが、ふわふわではないです。
 □ 目薬 目薬がないと生きていけないくらい大切。
海外ではあまりメジャーではなさそうなので、2本ほど持参。

 

 

衣料品

持ち物 備品
 スニーカー・ヒール・運動靴・サンダル 各1足ずつ
下着×7 洗濯が1週間に1回しかできないお家もあります。下着だけは一週間分欲しいところ。
ヒートテック ×4 ユニクロは現地にありますが、種類が少なく値段も倍しました。
トップス ×4 現地でお買い物を楽しむのも良いですね!
オーストラリアのファッションブランドも参考にしてみて。
ボトムス ×4 仕事で黒パンツの指定があるところも。1本は持ってると安心。
意外にも小さいサイズのパンツは見つかります。
Cotton On のスキニーは履きやすい上に形が綺麗。
Tシャツ ×4 冬は寒く夏は暑いメルボルン。Tシャツは何枚あっても助かります。
ユニクロ
ウルトラライトダウン
特にクルーネックとVネックになるジャケットタイプは活躍します。
トレンチコート 春・秋はこれ1枚、冬は中にウルトラライトダウンを着ればOK!
バック バックパック・キャンバス・レザートート・ショルダーの4つを使い分け。
スポーツウェア 運動する機会は多いものです。運動に使える服装を一つ用意しておくと楽。
水着 $35前後でH&Mでも購入できます。海は絶対に一度は行くはず。
靴下 ×7 パンプスの中にも履ける浅い靴下は日本でたくさん買っていきましょう。
現地ではDAISOでしか見つけられませんでした。
サングラス 日傘をさす人はあまりいないので、サングラス必須!

仕事探しはどんな服装でするの?

職種にもよりますが、日本人が多く働くレストランやカフェは、

黒パンツにスニーカーなど、カジュアルな格好で問題ありません!

私は念のため、オフィスカジュアル(綺麗めパンツに5cmヒール)で探していました。

インターンなど大手企業で働く予定がない限り、スーツは持っていかなくても良いでしょう。

ベーシックなヒール/ ジャケットは持って行くと何かと使えます。

 

 

 

まとめ

 

あとは日本の食材がありますが、アジアンスーパーが充実している上、

大手スーパーでも醤油やワサビは置いてあります。

 

 

大抵のものはオーストラリアで購入できるので、持っていき忘れてもそれほど困ることはありません。

日本から郵送してもらえば、1週間以内には到着しますしね。

 

参考になれば幸いです:)