ワーホリに対する偏見にじわりと反撃しつつ本当に忘れて欲しくないことを正直に話します。


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ワーホリに行って後悔したか。

こんな掲示板があって興味本位で覗いたらモヤモヤになってしまいました。

いつもは周囲の人の意見はどうでもよくて、平行線な話題は取り上げないのですが、今日はあえて書いてみます。

 

なぜなら、ネット上にこんな意見が溢れてしまったら、あまりに悲しいなって思ったんです。

私はワーホリに限らずどんなことでも、挑戦したいと思っている人の背中を押したい。

ワーホリに行くことが正義!絶対に行くべき!と言っているわけでもありません。

行きたいと思ってる人だって揺らいでますよね。

心配になったり否定的な意見に流されそうになることは誰にでもあるから、

忘れないでほしいことを書いてみます。

挑戦するときに忘れて欲しくないこと

1. 他人にあなたの人生をジャッジする権利はない

経験もしていない人があなたの人生を語ることはできません。

同じワーホリをしていても、一人一人出会った人間、やったこと、行った場所は違います。

それはワーホリでなくてもそうです。

私も留学が決まった時に[4回生で帰国?w就職大丈夫どうすんの?w]とか

[海外行くんだ!なんだ〜、ワーホリかw]とか[ただのワーホリでしょw]とか言われました。

だけど全て、お前の知ったこっちゃない 😀

 

行く前に言われたから、そういう言葉の一つ一つにビビって、悩みました。

心は折れなかったけど、それでもやっぱり悩んだし、怖かった。

 

でも留学やワーホリに関わらず、何をするんでも他人に口出しをされる筋合いはない

誰も誰かの人生をジャッジすることはできないし、するべきじゃない。

実際に経験してない人間の言うことを気にしちゃダメって、受け取る側には言いたい。

けど、言う側にも言いたい、他人をジャッジする権利は誰にもない。

 

 

 

2. 何が起きようとどんな結果になろうとあなたの責任

ワーホリは多種多様な形があります。

日本で [こう生きるべき・毎日これをやるべき]と決まっていないように、海外に出たから生き方の正解があるわけではありません。

どんな過ごし方をしても良いのです。

 

 

他人と同じことをする必要は全くありません。

ジャパレスで働かなくても良いし、日本人がいる家に住まなくても良いし、有名な語学学校に行かなくても良いです。

でもやり方がわからないなら他人に学んだりオススメに従う、それも間違ってないし、あなたの選択です。

 

なんかサエないワーホリだったなと感じるのも、最高のワーホリだった!も、あなたの小さな選択の積み重ねだし、あなたの責任です。

 

ワーホリなんかで英語力伸ばすのは無理。だとは思いません。

きっとそれは英語力を伸ばすやり方がわからなかっただけではないでしょうか。

実際に伸びた人の真似をするとか、自分でできる限り伸ばす方法を模索すれば良いのです。

 

そういう意味では、逆に何も調べずにまっさらな状態で行った方が良いこともあるかもしれないね。

周りに助けを求めると言うのも、難しいけど試してほしいです。

 

 

3. 個人の考えは必ずしも現実ではない

ネット上にはたくさんの答えがありますが、それが全てではないこともあります。

意見や考えは”現実”ではありません。

例えば多くの日本人がジャパニーズレストランで働いています。

よく[そこしか働ける場所がない]って言葉を聞きますが、それは現実ではありません。

私は雑貨屋さんの仕事を見つけましたし、友人はフリーランスでグラフィックデザインをしながら稼いでいました。

アイスクリーム屋さんやクリーナーで働いている人もいますし、むしろ私の周りにはジャパレスで働いてる人はあまりいませんでした。

これしか道がないと思い込み、希望を捨てないでほしいです。

 

 

 

4. 好きなことに向かうのは楽な道ではない

ワーキングホリデーはホリデー(休暇)です。遊びまくってて再就職が簡単なわけない。

そんな投稿も見ました。

[仕事を辞めて海外で遊ぶ]のは楽な道でしょうか?

自分がやりたいことに向き合うのは、楽な道ではありません

人生を楽しむのはむしろ、真面目に生きてきたからこそ難しい

何をやったって苦しみや悩みのない人生なんてありえません。

 

好きなことをするのには、努力が必要なんだって、今この歳になって思います。

ワーホリはお金がなくても、特別な勉強をしなくても行けます。

その部分は楽かもしれない。

でも現地で遊びまくって楽しく生きるには、努力が必要です。

働かないとお金はないし、英語力がないと友達はできない。

 

環境を変えたから、楽な道に流れたわけではありませんよね。

仕事を辞めたから、逃げたわけではないです。

少なくとも一歩踏み出して、模索を開始した揺れてる人には共感が持てます。

 

 

 

5. 未来で過去を肯定できる

あなたが今、ワーホリに行くことに悩んでいたり、就職を心配しているのは、不確定な未来だからです。

 

自分が未来で幸せになった時、例えば帰国して無事就職ができた瞬間、[あーワーホリ行って良かった!]に変わるはずです。

 

ネット上で見た[ワーホリ行ったやつの再就職は難しい]に惑わされて自信をなくし、ワーホリ中もずっと疑い続け、結果就職もできなければそりゃ [噂は本当だった!ワーホリなんて行かなきゃ良かった]になります。

 

それでも10年後、20年後、あなたが幸せになった時にあれで良かったって思えませんか?

 

[ワーホリなんて行かなきゃ良かった]って後悔し続ける人は、行かなかったとしても [ワーホリ行けば良かった]って後悔してると思いますよ。

 

過去の経験と現在の幸せを結びつける能力があれば、過去は良いものに変わります。

 

意味を見出す練習をするしかないんですよね。もう過ぎてしまったことは。

挑戦してみたら、経験してるから意味を見出すことができる。

でも挑戦してなければ、意味を見出すことはできません。

 

 

 

まとめ

はぁー偉そうに思っていることを書きました。

言いたいこと書いたので矛盾もあるかもしれません。

でも書いたのは本心です。

 

少しでも気になること・好きなことがあるなら、その小さな気持ちを大切にしてください。

他人の評価や道から外れることが怖くて、自分がやりたいことに進めなかった経験があります。

というか、私の人生ほとんどそんな感じだった。

 

いつも何かを始めるときは怖いです。

仕事を辞めること、他人からの評価、帰国後の就職、全てが怖くなかったわけじゃありません。

でもだから行動するのをやめる理由にはなりません。

 

やりたいことがない人間、無気力な人間、そんな人はたくさんいます。

それでも働いて社会に上手に適合しているだけ立派でしょうか。

一般的に立派だろうが立派でなかろうが、私はその道は選びません。

自分が楽しくないし、前に進んでる感覚がなかったから。

 

これを読んでワーホリに行くと決めるのも、やっぱり行かないと決めるのも、一瞬行って数ヶ月で帰るのも、ワーホリから学校に入るのも、様々な選択があります。

 

自分にとって正しいと思う道を選んでください。

 

それでは:)