ワーホリ帰国後TOEIC900点をとるためにやっておくべき勉強方法・コツ。参考書1冊で完結!


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ワーホリに行って英語力を磨きたい!という方はたくさんいると思います。

実際、現地で出会った日本人のほとんどは語学学校に通い、英語を勉強していました。

しかし、 [英語が伸び悩んでいる]と漏らす人も何人もいました。

そこで、帰国後にTOEICを受けて、900点以上をマークしたい!って人に、私が行った勉強方法をお伝えします。

 

大事!はじめに知っておいて欲しいこと

このブログでも何度か書いていますが、 [英語力]ってめちゃくちゃ複雑です。

きっと語学学校に通う人が言う [英語力が伸びない]は、英語が話せないと言う意味だと思います。

でもTOEICに、対話力やスピーキング能力は関係ありません。(R & Lの場合)

TOEICの点数を伸ばすには、TOEICの勉強をするしかありません。

英語の勉強ではなく、TOEICの勉強です。

ぶっちゃけこれは英語力ではなくTOEIC力なんじゃないかと思うほどです。

それでも受けてしまう日本人の資格魂…はい、それでは参ります。

 

TOEICの勉強に使うべきたった一冊の本

Kindleもあるから海外でも勉強できる!深謝!

TOEIC580点だった時代から、この旺文社スコア別シリーズ一択です。(お世話になってます!)

TOEICは問題の出題形式に慣れるというのが、一番手っ取り早いので、形式がそのまま出てくるこの本は本当に有能!

600点~800点くらいまでは、基本的なボトムアップが必要ですが、

800点以上になるとこの本一冊で900点は取れます(経験済み)

 

この本を徹底的に使う勉強方法

とにかくこの本を何度もやる!試験前までに最低でも3回は網羅します。

間違った問題に印をつけて、2回目、3回目をやる時は間違った問題だけをやっていきます。

模擬試験の別冊は外して使いましょう。

 

問題形式を覚える

リスニングはPart1,2,3,4の大問4つ

リーディングはPart5,6,7の大問3つ

それぞれにどんな問題形式なのかを覚えておきましょう。

リスニングのPart1は[写真を見て答える問題だな〜]みたいな感じで。

 

リーディングの時間配分を決めて、練習する

75分で100問解くので、時間配分がかなり大事です。

参考までに私はいつもこのペースで進めています。

Part5 短文穴埋め・・・17分
Part6 長文穴埋め・・・8分
Part7 一つの文書・・・24分
複数の文書・・・25分
危うい問題の確認・・・1分

あくまでも参考で、実際はうまくいかないこともあります。

でも心の中で[もう少しペースあげないと][まだ時間はあるからもう少し考えよう]と、ペースが決めておきます。

この時間配分が自分で決まったら、常にこの時間を意識して問題を解いていきます。

Part5は30問を17分で解くから、15問を解く時は8分以内で。という風に。

ちなみに練習の時は本番よりも厳しい状況にするため、時間は少し短めに設定しましょう。

 

単語はすべてアプリに入れる

リスニングとリーディングでわからなかった単語は、全て単語帳アプリに入れます。

そして電車の中、バスの中、夜のベッドの中、暇さえあればちょこちょこ勉強。

Study Blue というアプリが最高だったのですが、どうやらアメリカでしか使えない…?

単語を登録する際のポイントは、単語を登録しないこと。(笑)

例えばわからない単語が allocate だった場合。

The head of the ward allocated resources to restore the proper and stable supply of electricity.

このように問題文の短文すべてを登録します。

勉強している時は、文章内の全ての単語の意味を答えられるようにする。

allocate – 〜を割り当てる

↑高校時代にやったような単語の登録の仕方だと、この単語をどう使えば良いかわかりません。

この参考書に出てくるありとあらゆる単語を覚える感覚で。

 

最後に割と大事なこと

精神論になってしまいますが、

TOEICの点数目標を定めた時に、なぜその点数が欲しいのか

という目標を明確にしておくことが大切です。

入りたい企業の定めた点数が800点だからとか

教職に必要な点数が700点だからとか

これはあなたの勉強のモチベーションをアップするだけじゃなくて、

その後、その点数をどう生かすのかが大切だからです。

当たり前ですが、資格だけ持っていてもどうにもならないです。

でも、必死になって勉強したっていう経験自体が今後のあなたを支えることもありますよね。

TOEICを勉強する時、少し考えてみてください。

それでは:))