大学生の海外留学は就活に不利?留学中にしたこと、4年生の6月に帰国してどのように就活したか具体的に説明します!

たまには有益な記事を書いてみようと思って始めた留学特集。就活編。

多分、留学してる人で心配な人、たくさんいるんじゃないかな。就活が!

これから留学してみたいけど、心配だな、 就活が!

学生時代に留学したよ〜っていうとそういう声が聞こえてくるので、今日は私の就活体験をお話しします。

 

留学経験は就活に不利なのか?

結論から言うと、不利ではありません。

留学する学生の方が優れているからとか、ガッツがあるからとか、そういう精神論ではなくて、

私の周りに留学して就職できなかった人が1人もいないから言えるのです。

・アメリカの4年生大学に通った人

・派遣留学で半年間だけ留学した人

・大学を休学して海外留学に行った人

・3年生で留学して4年生で帰国した人

・留学後、1年間休学してから復学した人

・大学卒業後に留学に行き帰国した人

私の周りに留学していた人はたくさんいるけど、全員、就職しています。

留学の時期も、スタイルも、期間も様々だけど、全員、就職しています。

 

どうやって就活したのか?留学先でできる準備は?

ここからは私の経験談をご紹介します。

私は3年生の秋学期から4年生の春学期までの約10ヶ月間留学しました。

帰国したのは4年生の6月。

日本の大学に復学できるのは9月からだったので、この3ヶ月の間に就活しました。

周りで既に就職先が決まっている人もいましたが、私は企業説明会にも行けていませんでした。

今思うとのんびりしたもんでしたが(笑)

それでも留学先でちょこちょこと進めていたことはあります。

 

留学先でTOEICを受験

ただ留学してたよ〜ではなく、はっきりと英語の能力を示す方法が必要だったので、

アメリカにいる間に何度かTOEICを受験しに行きました。

担当官に [あなたのこと覚えてるわw]と言われたほど…。

形式は日本と全く同じで、オンラインで申し込み、近くの会場を探し、受験するだけです。

1ヶ月ほどで結果が来ます。

大学の勉強が忙しくて特別な勉強はできませんでしたが、帰国した時は830点くらいでした…。

 

SPIの勉強をする

何から始めたら良いのか全く!全然!わからなかったので、

本を送ってもらって、とりあえず申し訳程度に勉強しました。

使ったのはこの王道の2冊。

 

自己分析をする

これは結構熱を入れてやりましたね。

自己分析は企業分析以上に必要だと思います。

ノートを一冊用意して、とにかくネットで 自己分析の質問を調べて回答しまくっていく、みたいなことしてました。

今思えばあまり役立つやり方ではなかったと思います…。

今なら、当時の自分にこれをお勧めします。絶対。

当時の自己分析って、全然何もできないのに、自分はすごいやつだってアピールしなきゃいけない気がして苦手でした。

でも私はこんな考え方をするし、特性があるんだってことがアピールになるって、この本でやっとわかりました。

大学生のあの時に、知っておきたかったな。笑

 

国際派就職に絞って就活する

留学した人が登録できる マイナビ [国際派就職] というものがあるんですよ。

私も実際にここで決まりました!

帰国後に

1. 事前に面接を受けたい企業にエントリー

(2). 合同選考会(国際派EXPO)の前に面接がある場合も。

3. 東京で行われる国際派EXPOに参加

4. 後日結果発表

大まかにこのような日程でした。

6月頭に帰国して、6月中旬の国際派EXPOに参加、7月には内定が出ました。

驚くほどコミコミの日程です。

でもコミコミだからこそ、エントリー時にTOEICの点数が記入できたのは良かったですね。受験しといてよかった。

ちなみに友人たちはボスキャリと呼ばれるボストンキャリアフォーラムに行って、顔を広げていました。

えらい…

 

最後に

私はかなりのんびりしていた方なので、博打的な就活になってしまいました。

この記事を読んでいる皆様は、もう既に意識して動いてるはずなのできっと大丈夫と思います。

動いてなくても、きっと私みたいになんとかなると思います。

 

留学先でいつも言われていた言葉

WORK HARD, PARTY HARDER

この精神を忘れないで。

就活も大事だけど、留学を思いっきり楽しむのも大事です。

ではね:))