国際営業だった私が選ぶ本気で使えたビジネス英語本。

テストで点数を上げる方法ばかりはなしてきたので、ビジネスで使える実用本を紹介します。

大きい本屋さんに行っていくつも見比べたのですが、これは正解だった。

私はホームグッズを海外に売る仕事をしていて、

社内で外国人の上司達と話すとき、海外の顧客とメールするとき、スカイプするときに英語を使ってました。

業種や職種によって使う英語は変わりますが、この本に出てくる英文は汎用性が高いです。

詳しくご紹介します。

 

社会人はこれで乗り切った一冊のビジネス英語本

これですね。

330ページほどあるんですが、自分が使いたいところだけ使えば良いです。

 

ここが使える①

私は商品の発注を受け、出荷する側だったので、値段交渉される側だったんです。

よくあるビジネス英語本は交渉する側目線なんですよね。

割引してくれませんか。とか、見積もってくれませんか、とか。

 

 

ここが使える②

結構マニアックなことも載っています。

Would you like an FOB or a CIF price estimate?

とかね、貿易をやっていたら絶対に使う言葉ですが、本当にリアルなところから英語訳してくれてるんだなぁ。

 

ここが使える③

CDつき!

暗記したいときはリスニングに頼るのが一番です。

自分が覚えたい例文を繰り返し聞くことで、海外からの電話に焦リ過ぎず対応できるようになりました。

 

こんな人にオススメ

自分の英語が失礼なんじゃないかと不安な人

ビジネスで英語を使うことになって、一番不安なのはここではないでしょうか?

留学していても、同じ年代の友達としか話したことがなかった私は、めっちゃ不安になりました。

相手に不快感を与えていないか?

プロフェッショナルな仕事をできているのだろうか?

英語が話せないと思われて相手にされないかもしれない

でもこれは、自身がないだけだと思います。

この言い方で正しいと知っていれば、不安感はなくなるはずです。

 

電話が怖い人

私の働いていた会社でも海外から電話がかかってくることがありましたが、これがめちゃくちゃ怖かった。

どんな内容かわからないし、事前に準備できないので。

しかし大体の電話のフレーズを知っているだけで、心がだいぶ楽になりました。

チャプター1は丸々、電話対応のフレーズ集なので、きっと役に立つはずです。

その後映画を見ていても、この本に出てくるフレーズが使われているので、ネイティブもやっぱり使うんだな〜と思いましたね。

 

曖昧な表現を確実に確認したい方

いつもこう言ってるけど、もしかして間違ってた…?

どう言えばより適切なんだろう?

見当はつくけど確実じゃない表現を確認するのにも役立ちます。

日本語で間違いやすい表現の説明も書いてあります。

ビジネス英語というと上級者向けの本のようですが、説明が詳しく、易しいのがポイントです。

 

最後に

TOEICの点数ばかりにこだわっていて、喋れなかった私が選んだので、間違いはありません!

ここでよく使う表現を勉強したので、メールを書くスピードもアップしましたよ。

ワーホリではフリーランスの通訳もしましたが、基礎はTOEICではなく、この本でした。

それではまた:)